林道の旅人

電脳の旅人
風来坊 牧村が行く
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Macintosh Plus 800KB外部FDD 純正ワンボタンマウス 純正キーボード

ASUSのお話
ASUS EB1007 佐賀に講習会受講の関係で行っていたら、とある電気屋さんで面白いものを見つけた。ASUS EB1007。台湾のASUS社のレアもののコンピュータである。ASUS社といえば、コンピュータ廃人が大喜びするオーバークロックや、うふふな性能を発揮できるマザーボードを提供してくれる会社である。金額を尋ねて驚き。9800円(税込み)のディスカウント。さっそく購入してみることに。なお、当然、ASUSだから改造ありきだ。面白いコンピュータEB1007をレポートする。

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ASUS EEEPC901X
黒い子
仕事の関係でかばんにすっぽり入り、内臓バッテリーで長時間稼動するウルトラライトなコンピュータを探していたら、ASUSから発売された。通称「ネットブック」である。金額も6万ほどだったのでついつい衝動買いしてしまった。ハードディスクではなくSSDがCドライブに4GB、Dドライブに8GB搭載された夢のようなネットブックである。難しい(重い)作業をさせるとプチフリーズしてしまうのが玉に瑕だが、エクセルからワードなど出張のお供として重宝したもの。佐賀に出張中に被災し昇天してしまった。
ASUS EEEPC901X を改造する

ASUS EeePC901X白い子
ウインドウズXPのサポートが終了し、SSDの容量のためにウインドウズ7にもアップグレードできないEeePC901X。ひょんなことから、動きが悪い白い子をいただくことになった。SSDの容量を増やせばウインドウズ7も搭載できる。ASUSは改造してなんぼのメーカーである。ということで、いろいろ改造を試みることに。

林檎四方山話ー主宰 風来坊牧村の林檎史でもあるー
Macintosh Plus

大学生の時分、ふらっと立ち寄ったアップル専門店でこれを見たとき、あまりのキュートさに驚愕。日本語環境がやっと整ったばかりの漢字トーク(フロッピーベースで提供される)とさまざまなゲームに魅了され、親を説き伏せローンで衝動買いをしてしまった。ソフトはアメリカのものが多く、おかげで英語能力が向上する副次効果もあった(?)。パブリックドメインソフトを入手するために(卒論の資料を得るために)教授の研究室からビーナスP(KDDのデータ通信網)を、電電公社の黒電話に音響カプラーをつけて使ったのは懐かしい思い出である。

Macintosh Plus

Apple社のサイトへはこちらから。
https://www.apple.com/jp/30-years/1986/


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Macintosh UVX Macintosh Plusでは非力になってしまったので、自分への御褒美と屁理屈をつけて購入したもの。Macintosh Plusの数分の一の出費で購入できた。CD−ROMが使えること、カラーで表示できることなどに狂喜したものだった。さまざまなソフトも充実してきたので、趣味で使い倒していた。そのなかでも、スクリーンセーバーのafterdarkにはまってしまった。友人にフライングトースターが飛び回る様子を見せたら、即決で購入してしまった。現在もフライングトースターを含むafterdarkは購入できる。
この機体はなかなか使い勝手がよかったが、佐伯市を襲った台風で自宅の屋根が浮き、降りこんできた雨で昇天してしまった。

afterdarkはこちらから。
http://www.infinisys.co.jp/product/adx/module.html

Apple社のサイトへはこちらから。
https://www.apple.com/jp/30-years/1987/


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Powerbook100 仕事の関係で購入したもの。主に表計算の道具となっていた。現場で電卓を叩かなくなって作業効率100%アップである。これまでの固定型の機能を持ち出せるのがうれしくて現場に持ち出していたが、台風の襲来で昇天。傷心して帰宅したら、自宅の屋根が台風の風で浮き、室内に流れ込んだ雨で、Macintosh Uvxも昇天していたのには言葉もなかった。まだまだアップルの修理体制が十分ではないことを思い知った出来事だった。これ以降、修理体制がしっかりしていた国内のDOS/V機に鞍替えとなる。


https://www.apple.com/jp/30-years/1991/

macbook ウインドウズが使えるマックという話を、同じ町内の電気店の「イシマル」から聞いたので、どうにも購入したくなって即決で購入。ブートキャンプ恐るべし。容量を分け合ってデュアルOSで楽しんでいたが、仕事中に落として液晶画面が割れるアクシデント発生。液晶を交換すると購入金額よりあがることがわかり、中国製の液晶画面に交換してみるという同業者の友人の所に嫁入り。しかし、中華マックはうまく動かなかったそうだ。現在、イシマルはApple製品は扱わないようだ。

https://www.apple.com/jp/30-years/2006/



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