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林道の旅人
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林道 天面山・水ノ本線

豊後大野市の林道「天面山・水ノ本線」を走る。

大分市の林道「天面山線」から、豊後大野市の自然体験施設「三ノ岳なかよしパーク」の看板に従い左折する。
林道「小中尾線」である。道なりに進むと大分市と豊後大野市の境に出る。
犬飼町とあるが、平成の大合併で豊後大野市となった。ここが市境となる。
ガードレールのところから豊後大野市。そして、林道 小中尾線に直角に接続するのが、豊後大野市の林道「天面山・水ノ元線」である。
ガードレールの向こう側に設置された豊後大野市の林道表示。おそらくは、林道表示が立てられたあとにガードレールが必要となり設置されたのだろう。林道表示を守るためのガードレールではないと思いたいが、確実に守られている。林道 天面山・水ノ元線の延長は、1248.5m、幅員は4.0mである。こちら側が終点である。

道はなだらかで走りやすい。直角に接続していることを除けば時速60kmでも快走できそうな林道である。速度規制は見当たらない。しかし、林道表示は大きくはっきり確認できる。佐伯市の3倍はあるだろうか。
道はなだらかである。しかし「三ノ岳なかよしパーク」はなかなか見えない。
しばらく走ると四辻に出た。左に林道表示が見える。
林道 天面山・水の元線の起点である。林道はここまでである。主宰[風来坊」は、三ノ岳なかよしパークや、犬飼星の見える天文台に行く必要がないし、昼間なのでここで終了でいいが、夜間に天文台に行く必要のある人は、この四辻で迷うだろう。案内がまったく無いのである。
ちなみに、三ノ岳なかよしパークに行くのなら、直進でもよいし、左折でもよい。左折のほうが早く到着するかもしれない。林道の旅はここまでである。さあ、元の道に戻ろう。


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