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林道の旅人
since2005


林道「小野越線」(大分市)
林道「久土線」(大分市)

大分市東部の久六位山の尾根を走る林道「再進線」。
そこから分岐する林道「小野越線」・「久土線」を旅した。

林道位置図


大分県農林水産部林業振興課発行の『大分の林道2005』より引用

かなり古い林道表示であるが、ここから林道「小野越線」は始まる。林道「再進線」の途中からの分岐となる。なだらかな林の中を走る林道である。

林道「再進線」は ここから どうぞ。

延長は564.5m、幅員は4.0mである。
林道「小野越線」は林の中の林道である。木々の間を走るので視界は開けないがフラットな走りが楽しめる。
しばらく走ると分岐である。道の真ん中に林道表示である。林道馬場線とある。左側に進むと林道 馬場線、右に進むと林道 小野越線である。まずは右にバイクを走らせる。

林道「馬場線」は ここから どうぞ。
実に美しい林道である。夏の早朝に走ったらさぞかし気持ちがよいだろう。フラットな林道を走る。
 
分岐に到達した。左に傾いた林道表示がある。林道「小野越線」の始まりの林道表示もすごかったが,終点の表示もすごい。それだけ古くから使われている林道なのだろう。さて、林道「小野越線」はここで終わりであるが、前にある分岐はどこの林道なのだろうか。まずは右の方に行くことにしよう。
林道は山の中に続いている。先ほどの林道「小野越線」とは雰囲気がまるで違う。あまり生活道路としては利用されていないようだ。

  
 
 
林道表示が見えてきた。行き止まりである。近づいて見ると林道「久土線」とある。先ほどの林道「小野越線」から左右に分岐した線は林道「久土線」であった。延長は2630m、幅員は4.0mである。
分岐までもどる。今度は左の方に走ってみる。
こちらは、林道「小野越線」のような感じである。生活道路として使われているようだ。
なかなかいい雰囲気の林道である。走っているうちに先が明るくなってきた。開けるようだ。
開けた先は、久土地区だった。なるほど、林道「小野越線」と、林道「久土線」の半分はここの地区の生活道路だったようだ。地区に爆音を撒き散らすわけにはいかないのでUターンで戻ることにしよう。林道「小野越線」と、林道「久土線」は以上である。


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