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林道の旅人
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林道 小中尾線

大分市と豊後大野市の境に広がる林道「天面山線」から分岐する林道「小中尾線」を走る。
この林道は、豊後大野市の林道に接続する大分市の最端の林道である。

林道 天面山線を走っていると、青い「三ノ岳なかよしパーク」の看板、大分市の林道 小中尾線の林道標識、四角柱の林道表示が並んでいるところに出る。

林道 小中尾線。幅員4.0m、延長575mの短い林道である。「三ノ岳なかよしパーク」の入り口林道?である。

 
矢印に従い進入開始である。
道はなだらかで走りやすい。木々の間から見える景色は近い山の連なりである。見通しは悪いが、新緑の山々の景色は癒しになる。しばらく走るとガードレールが見えた。道路右側に看板が立っているようだ。もう「三ノ岳なかよしパーク」に着いたのだろうか。
看板は犬飼町(現 豊後大野市)の町境の印だった。ここで大分市も終わりである。
町境に立っている大分市の林道標識が見える。林道の終わりで直角に道が曲がっているのも町境らしい。

 
林道 小中尾線はここまでである。ではここからは豊後大野市の市道だろうか。
おや直角に曲がった道の端、ガードレールにおなじみの林道表示らしいものが見える。これは??
書体は違うものの林道表示である。ここから豊後大野市の林道「天面山・水ノ元線」が始まるのだ。

林道 小中尾線は以上である。



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