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林道の旅人
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林道 荒谷線(佐伯市本匠)

佐伯市本匠米花山を走る林道 荒谷線を走った。手ごたえのある林道だった。

GWの2日目、仕事から解放されたので林道攻略に出撃することにした。今日は気持ちのよい気温である。狙うのは、本匠にある林道「荒谷線」。昨年のクリスマスの日に福岡勢に引っ付いて攻略を試みた林道である。あの時はのんびりレポートなんてできなかったのだ。
一般国道10号を北上する。佐伯市弥生の「弥生タクシー」の先を左折である。
ここが県道35号。本匠までの道は整備されて、格段に走りやすくなった。蛍の学校などで本匠が有名になったためだろうか。以前は、狭小な険道が延びていたが、今では大型バスですら余裕で行きかう道になった。
しばらくドライブとしゃれこもうか。
川沿いを走る県道35号。5月の風がさわやかだ。
今回は、米花山の林道を攻略するので、次を左折である。銚子渓谷方面に進行するのだ。
橋の欄干に大きな案内が見える。分岐を間違うことはないだろう。
まっすぐ進むと、ふるさと林道の終点である「因尾」地区に至る。そっちも楽しいのだが、今回は山が違うのだ。
左折する。この道をまっすぐ行くと一般国道10号に出る。直川に出るのだ。さあ、出発だ。
気持ちのよい道が続く。確か、林道「荒谷線」は右に分岐するのだが、道の右には川が流れている。12月に走った道を思い出しながら走るが、なんとなく楽しい。
川が橋で左側に移った。そろそろだろうか。
ここがポイントだ。右の佐伯市コミュニティバスのバス停に注目して欲しい。
小川岡バス停。ここが林道「荒谷線」に至る目印なのだ。
この右カーブの先に分岐は存在する。ちなみにここは岡地区である。
いかにも林道ですよといわんばかりの分岐だ。急な傾斜が林道らしい。12月もここから攻略だった。
急傾斜の中途に林道表示がある。以前は、確認もする間もなく突入であったが、今回は主宰ひとりだ。じっくりといこう。

前回来た時は、やたらと長い林道と思っていたのだが、1320mの延長しかない。ということは、あとは支線林道?作業林道??

さて、どちらにしろ林道である。攻略と行こうか。
林道「荒谷線」は、昭和52年に竣工となった古い林道である。本線から分岐した支線やら作業道がいくつも走る成熟した林道である。1.3kmほどは、舗装路が続く。このあたりは4輪で走ってもなんとかいけそうだ。





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